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弥生賞ディープインパクト記念の歴代優勝馬|名馬ディープインパクト

ディープインパクト
弥生賞ディープインパクト記念の概要 1970年にレース名を【報知杯弥生賞】に改名され、1971年には負担重量が馬齢に変更になりました。 距離や競馬場は幾度か変更され1984年より中山競馬場の芝2000mで開催されるようになり現在に至っています。 本レースは皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレースで1982年から1990年までは5着までに入線した馬に与えられていましたが、1991年から3着までに縮小されました。 2020年から無敗の三冠馬ディープインパクトの功績を称え、2005年の本レースで重賞初勝利を飾った同馬の名を冠し、レース名を【報知杯弥生賞ディープインパクト記念】に改称されました。 ディープインパクト ディープインパクトは2005年に無敗で中央競馬クラシック3冠史上2頭目(1984年シンボリルドルフに次いで)を達成、2006年日本調教馬として初めて芝部門・長距離部門で世界ランキング1位となった。騎手武 豊と絶妙なコンビで、3コーナー・4コーナーから一気に他馬をごぼう抜きに走るディープインパクトがまだ目に焼き付いています。 ディープインパクト記念の年表 1964年現3歳馬限定の重賞レースとして第1回が中山競馬場の芝1600mで開催された。1965年~1967年東京競馬場の芝1600mで開催される。1969年東京競馬場のダート1400mで開催される。1970年レース名を【報知杯弥生賞】に改称される。東京競馬場のダート1600mで開催される。1982年皐月賞指定オープン重賞レースになり、5着までに入線した馬に皐月賞の優先出走権が与えられる。1984年GⅢに格付けされる。外国産馬が出走可能になる。(1996年まで)1988年東京競馬場の芝2000mで開催される。1987年GⅡに昇格される。1991年優先出走権が5着入線であったのが、3着までに変更される。1993年地方競馬所属馬が出走可能になる。2002年再び外国産馬が出走可能になる。2010年外国調教馬が出走可能になる。2020年レース名を【報知杯弥生賞ディープインパクト記念】に改称される。コロナウイルスにより無観客競馬で開催される。 賞金    1着 5400万円、2着 2200万円、3着 1400万円、4着 810万円、5着 540万円 歴代優勝馬 回数施行日場距離優勝馬性齢所属タイム優勝騎手調教師第1回1964年3月1日中山1600mトキノパレード牡3JRA01:38.5野平好男田中和夫第2回1965年2月28日東京1600mキーストン牡3JRA01:36.9山本正司松田由太郎第3回1966年2月27日東京1600mタマシユウホウ牡3JRA01:39.9郷原洋行稗田敏男第4回1967年3月5日東京1600mアサデンコウ牡3JRA01:38.7森安重勝藤本冨良第5回1968年3月17日中山1600mアサカオー牡3JRA01:37.4加賀武見中村広第6回1969年3月2日東京ダート1400mワイルドモア牡3JRA01:25.1森安重勝尾形藤吉第7回1970年3月1日東京ダート1600mタニノムーティエ牡3JRA01:38.9安田伊佐夫島崎宏第8回1971年3月14日中山1800mメジロゲッコウ牡3JRA01:50.7郷原洋行大久保末吉第9回1972年5月14日中山1800mロングエース牡3JRA01:50.3武邦彦松田由太郎第10回1973年3月4日中山1800mハイセイコー牡3JRA01:50.9増沢末夫鈴木勝太郎第11回1974年3月3日中山1800mカーネルシンボリ牡3JRA01:51.2野平祐二野平省三第12回1975年3月1日中山1800mカブラヤオー牡3JRA01:51.2菅原泰夫茂木為二郎第13回1976年3月7日中山1800mクライムカイザー牡3JRA01:51.2加賀武見佐藤嘉秋第14回1977年3月6日中山1800mラッキールーラ牡3JRA01:49.8伊藤正徳尾形藤吉第15回1978年3月5日中山1800mファンタスト牡3JRA01:51.7柴田政人高松三太第16回1979年3月4日中山1800mリキアイオー牡3JRA01:51.1星野信幸伊藤竹男第17回1980年3月2日中山1800mトウショウゴッド牡3JRA01:52.0中島啓之奥平真治第18回1981年3月1日中山1800mトドロキヒホウ牡3JRA01:51.1郷原洋行元石孝昭第19回1982年3月7日中山1800mサルノキング牡3JRA01:51.4田原成貴中村好夫第20回1983年3月6日中山1800mミスターシービー牡3JRA01:50.2吉永正人松山康久第21回1984年3月4日中山2000mシンボリルドルフ牡3JRA02:01.7岡部幸雄野平祐二第22回1985年3月3日中山2000mスダホーク牡3JRA02:03.0田村正光古山良司第23回1986年3月2日中山2000mダイシンフブキ牡3JRA02:02.4菅原泰夫柴田寛第24回1987年3月8日中山2000mサクラスターオー牡3JRA02:02.1東信二平井雄二第25回1988年3月6日東京2000mサクラチヨノオー牡3JRA02:01.1小島太境勝太郎第26回1989年3月5日中山2000mレインボーアンバー牡3JRA02:07.7増沢末夫鈴木勝太郎第27回1990年3月4日中山2000mメジロライアン牡3JRA02:05.4横山典弘奥平真治第28回1991年3月3日中山2000mイブキマイカグラ牡3JRA02:01.7南井克巳中尾正第29回1992年3月8日中山2000mアサカリジェント牡3JRA02:01.5柴田政人河野通文第30回1993年3月7日中山2000mウイニングチケット牡3JRA02:00.1柴田政人伊藤雄二第31回1994年3月6日中山2000mサクラエイコウオー牡3JRA02:01.3小島太境勝太郎第32回1995年3月5日中山2000mフジキセキ牡3JRA02:03.7角田晃一渡辺栄第33回1996年3月3日中山2000mダンスインザダーク牡3JRA02:02.7武豊橋口弘次郎第34回1997年3月2日中山2000mランニングゲイル牡3JRA02:02.2武豊加用正第35回1998年3月8日中山2000mスペシャルウィーク牡3JRA02:01.8武豊白井寿昭第36回1999年3月7日中山2000mナリタトップロード牡3JRA02:03.5渡辺薫彦沖芳夫第37回2000年3月5日中山2000mフサイチゼノン牡3JRA02:02.3藤田伸二田原成貴第38回2001年3月4日中山2000mアグネスタキオン牡3JRA02:05.7河内洋長浜博之第39回2002年3月3日中山2000mバランスオブゲーム牡3JRA02:02.0田中勝春宗像義忠第40回2003年3月9日中山2000mエイシンチャンプ牡3JRA02:02.3福永祐一瀬戸口勉第41回2004年3月7日中山2000mコスモバルク牡3北海道02:00.5五十嵐冬樹田部和則第42回2005年3月6日中山2000mディープインパクト牡3JRA02:02.2武豊池江泰郎第43回2006年3月5日中山2000mアドマイヤムーン牡3JRA02:01.5武豊松田博資第44回2007年3月4日中山2000mアドマイヤオーラ牡3JRA2:00:05武豊松田博資第45回2008年3月9日中山2000mマイネルチャールズ牡3JRA02:01.8松岡正海稲葉隆一第46回2009年3月8日中山2000mロジユニヴァース牡3JRA02:03.5横山典弘萩原清第47回2010年3月7日中山2000mヴィクトワールピサ牡3JRA02:06.1武豊角居勝彦第48回2011年3月6日中山2000mサダムパテック牡3JRA02:01.0岩田康誠西園正都第49回2012年3月4日中山2000mコスモオオゾラ牡3JRA02:03.9柴田大知高橋義博第50回2013年3月3日中山2000mカミノタサハラ牡3JRA02:01.0内田博幸国枝栄第51回2014年3月9日中山2000mトゥザワールド牡3JRA02:01.4川田将雅池江泰寿第52回2015年3月8日中山2000mサトノクラウン牡3JRA02:01.8福永祐一堀宣行第53回2016年3月6日中山2000mマカヒキ牡3JRA01:59.9C.ルメール友道康夫第54回2017年3月5日中山2000mカデナ牡3JRA02:03.2福永祐一中竹和也第55回2018年3月4日中山2000mダノンプレミアム牡3JRA02:01.0川田将雅中内田充正第56回2019年3月3日中山2000mメイショウテンゲン牡3JRA02:03.3池添謙一池添兼雄第57回2020年3月8日中山2000mサトノフラッグ牡3JRA02:02.9武豊国枝栄
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日本初の近代競馬場名(元根岸競馬場)を持つ根岸ステークス

Negishi stakes
根岸ステークスのレース名の由来は、江戸時代の末期から1942年まで開設されていた根岸競馬場(横浜競馬場)にちなんで名付けられました。 根岸競馬場は日本で最初に開設された近代競馬場で、現在は根岸森林公園に(競馬場の一等馬見所が保存されています。)なっています。 根岸ステークスの年表 1987年東京競馬場のダート1400mで3歳以上の重賞レースとして創設される。1990年混合レースになり、外国産馬が出走可能になる。1994年レース名を【東京中日スポーツ杯根岸ステークス】に変更される。1996年地方競馬所属馬も5頭まで出走可能になる。1998年GⅢに格付けされる。2001年地方競馬所属馬も4頭までに縮小される。2003年中山競馬場1200mで開催される。2005年外国調教馬が4頭まで出走可能になる。2007年外国調教馬が8頭までに拡大される。2014年優勝馬にフェブラリーステークスの優先出走権が与えられる。2016年根岸競馬場開設150周年の副称がつけられて開催される。 根岸ステークスの賞金 根岸ステークスの賞金は下記になっています。 1着 3800万円 2着 1500万円 3着 950万円 4着 570万円 5着 380万円 根岸ステークスの歴代優勝馬 回数施行日場距離優勝馬性齢タイム優勝騎手調教師第1回1987年11月8日東京1400mグレースシラオキ牝301:23.4蛯沢誠治清水美波第2回1988年11月6日東京1400mウィニングスマイル牡501:24.4田村正光矢野照正第3回1989年11月5日東京1400mダイナレター牡501:23.8杉浦宏昭二本柳俊夫第4回1990年11月3日東京1200mエーコートランス牡601:10.0大崎昭一安田伊佐夫第5回1991年11月2日東京1200mトモエリージェント牡301:11.0根本康広橋本輝雄第6回1992年11月7日東京1200mハッピィーギネス牡601:10.0柴田善臣西塚安夫第7回1993年11月6日東京1200mプロストライン牡401:12.3岡部幸雄松山康久第8回1994年11月5日東京1200mフジノマッケンオー牡301:10.9岡部幸雄中村好夫第9回1995年11月4日東京1200mヤングエブロス牝301:10.9橋本広喜柳田次男第10回1996年11月2日東京1200mストーンステッパー牡301:10.6熊沢重文目野哲也第11回1997年11月9日東京1200mワシントンカラー牡301:11.2柴田善臣松山康久第12回1998年11月15日東京1200mワシントンカラー牡401:10.5柴田善臣松山康久第13回1999年11月14日東京1200mセレクトグリーン牡401:09.2田中勝春音無秀孝第14回2000年11月12日東京1200mブロードアピール牝601:10.1武幸四郎松田国英第15回2001年1月29日東京1400mノボトゥルー牡501:22.1O.ペリエ森秀行第16回2002年1月26日東京1400mサウスヴィグラス牡601:22.8柴田善臣高橋祥泰第17回2003年2月1日中山1200mサウスヴィグラス牡701:10.4柴田善臣高橋祥泰第18回2004年1月31日東京1400mシャドウスケイプ牡501:24.0江田照男森秀行第19回2005年1月29日東京1400mメイショウボーラー牡401:23.0福永祐一白井寿昭第20回2006年1月29日東京1400mリミットレスビッド牡401:23.7内田博幸加用正第21回2007年1月28日東京1400mビッググラス牡601:23.5村田一誠中尾秀正第22回2008年2月4日東京1400mワイルドワンダー牡601:22.7岩田康誠久保田貴士第23回2009年2月1日東京1400mフェラーリピサ牡501:22.1岩田康誠白井寿昭第24回2010年1月31日東京1400mグロリアスノア牡401:23.7小林慎一郎矢作芳人第25回2011年1月30日東京1400mセイクリムズン牡501:23.0幸英明服部利之第26回2012年1月29日東京1400mシルクフォーチュン牡601:23.5藤岡康太藤沢則雄第27回2013年1月27日東京1400mメイショウマシュウ牡501:23.7藤岡佑介沖芳夫第28回2014年2月2日東京1400mゴールスキー牡701:23.4F.ベリー池江泰寿第29回2015年2月1日東京1400mエアハリファ牡601:23.4三浦皇成角居勝彦第30回2016年1月31日東京1400mモーニン牡401:22.0戸崎圭太石坂正第31回2017年1月29日東京1400mカフジテイク牡501:23.0福永祐一湯窪幸雄第32回2018年1月28日東京1400mノンコノユメ騙601:21.5内田博幸加藤征弘第33回2019年1月27日東京1400mコパノキッキング騙401:23.5O.マーフィー村山明第34回2020年2月2日東京1400mモズアスコット牡601:22.7C.ルメール矢作芳人